技術メモブログ

技術ネタの備忘録的なブログ。技術ネタ以外にも気になったことをつらつら書きます

リソースプロパティファイルの読み込み方

Webアプリケーションで
リソースファイルを Listener で読み込むのを想定
 
プロジェクトは Gradle の構成
リソースファイルは src/main/resources の下

f:id:mtkj:20170426231425j:plain

war の中はこんな感じ
f:id:mtkj:20170426232414j:plain

この時 MessageProperty でリソースファイルを読み込む場合
以下のようにすればファイルを読み込める

public static void initialize() {

  // こっちの場合、ファイルの絶対パスが取れるので
  // 後からストリームを作ってやればいい
  //String path = MessageProperty.class.getClassLoader().
  //              getResource("system.properties").getPath();

  // 個人的にはこちらのやり方が好み
  try (InputStream iss = MessageProperty.class.
          getClassLoader().getResourceAsStream("system.properties")) {
    prop.load(iss);
  } catch (IOException e) {
   e.printStackTrace();
  }
}

ソースファイルと同じ位置にあるリソースファイルの場合は
こっちの方法を使えば読める
(あまり無いだろうけど)

MessageProperty.class.getResourceAsStream("ファイル名")

ZenFone3使ってみての感想とか

使い勝手とか、設定とかいろいろ

使用して1週間経ちましたが、特に不満はなし
使い方によるところもあるんでしょうが

ぶっちゃけネット、ツイッター、メール、電話できりゃいいし

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ZenFone3を購入したお話

スマホ上部からのスワイプでステータスバー表示下ろせなかったり・・・
机に置いた状態での操作は誤認するし・・・
画面の真ん中あたりは反応しなくなるし・・・・

そんなわけで、今まで使っていた experia Z1 を捨て(?)、Zenfone3 を購入しました。

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DP-X1について

DAP である DP-X1 を購入しました。

DP-X1 については公式サイトを参照

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Visual Studio 2015 で Xamarinを使う

自環境についてのメモ

・OS を Windows10 にする
Visual Studio 2015 update2 に更新する(update2 じゃないと Xamarin が使えない)
 この際、選択するインストールオプションは、田淵さんのブログを参考に。
 自分は後から、「Windows 8.1 および Windows Phone 8.0/8.1 ツール」を削除
 (Windows Phone とか作らないし)
Androidプロジェクトを作成
・泥用のエミュレータとして、「Xamarin Android Player」をインストール。
 こちらのサイトを参考に、基本的にはデフォルトのままとした
・インストール後、実行時の設定に、Xamarin Android Player の奴を選択してビルド実行
 (エミュレータは事前に起動しておいたほうが、アプリの起動に失敗しないかも) f:id:mtkj:20160429142230j:plain

Hyper-V が使用可能状態だと、ベストパフォーマンスが出せないと言われるが気にする段階ではないのでそのままに。

4/30 追記
やっぱりHyper-V設定を切ったほうがいいみたい
そうしないと、XAP で追加した Lollipop とかがうまいこと起動してくれないし
動きももっさりするので
f:id:mtkj:20160430223355j:plain

Microsoft Visual Studio 2015 Installer Projects

公式サイトからDL
Microsoft Visual Studio 2015 Installer Projects

DL したインストーラーを実行
選択する項目はなく、Install ボタンを押すだけ

試しに Setup Wizard プロジェクトを選んで実験
プロジェクト作成をウィザード形式で進めるもの
出来上がったプロジェクト自体は、Setup Project で作成したものと変わらないと思われる
(参考としたサイトさんの内容を見る限り)

出来上がったプロジェクトをビルドすると、exeファイルとmsiファイルが出来上がる
exeファイルはダイアログがどんどん立ち上がり、インストール先などを自分で選べる方式
msiは実行するだけで、インストール先などは固定 →どっちを起動しても同じっぽい。レジストリに情報は書き込まれる

役に立ちそうなサイトさん

Windowsフォーム・アプリケーションの配布方法 − @IT

Microsoft Visual Studio 2013 Installer Projects の設定方法について - マコーの日記

Visual Studio Installer (インストーラー プロジェクト) に関するあれこれ | Tk2Kpdn Wiki

Windows10 で bluewind を動かす

追記 3/14
どうも Windows10 だとスタートアップ登録しても、PC 起動時に bluewind が起動してこない
起動させた後は、割りと普通に使えるんだけど・・・・

 

というわけで、以下は条件付きの使い方ってことで

Windows7 で使用しているランチャー bluewindを Windows10 で動作させる手順

bluwind自体の、基本的な設定はこちらのサイトを参考に

以下自分が実施した内容

  • bluewindVector から DL
  • 解凍して任意の場所に配置(自分は C:\Program Files (x86) に)
  • bluewind.exe のプロパティ、互換性タブで「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェック
  • 一度 bluewind を起動させて、フォルダに Users フォルダを作成させる(自動で作成される)
  • Users\xxxx\bluewind.ini を以下のように変更
    • Call_Mod=3
    • Call_S=Alt+Ctrl+Space

設定後、exe を実行して、呼び出しキーでランチャーが起動(するはず)
起動したのを確認したら、好みでキーワードを登録すればOK